ドラム式洗濯機賛歌:日立 BDV2R
従来の縦型洗濯機と迷った末、日立のドラム式洗濯機:BDV2R(洗濯容量9kg/乾燥容量6kg)を購入しました。
結果的に非常に満足しています。
購入を決めたポイント
汚れはきれいに落ちるのか?
高いところから洗濯物を自然落下させるだけで汚れがきれいに落ちるのか。従来の縦型のほうがいいんじゃないか。
兼業主夫でもある僕は悩みました。
汚れを落とすなら縦型、衣類を大事にするならドラム式
?結果的にドラム式を選んだ理由は「気に入って買った服は長く着たい」と思ったからです。
ギュウィンギュウィン水流でねじり洗う縦型より、洗濯物を自然落下させ叩き洗うドラム式の方が衣類にも優しいと判断しました。
同じことで迷う人も多いようです。
ドラム式を使用して半年ほど経ちますが、汚れが残っていると感じたことはないです。
洗濯物は絡まないし節水だし乾燥もできる
洗濯物を干すのが格段に楽
ドラム式購入前に使用していたのは旧型の東芝製縦型洗濯機でした。容量4.2Kgの9年ものです。
これが絡まる。
容量限界まで入れて洗濯すると「絡まる」を越えて洗濯物同士が「結ばれて」しまいます。パンパカパーン。長袖は特に。
「だま」になった洗濯物をゴソッと引き上げる煩わしさといったら。特に冬、洗濯物をほどきながら干すのは非常にストレスでした。シワシワだし時間がかかるかかる。
洗い上がり、さらさらーとほどけるドラム式
音はしませんが、洗濯物同士が絡まることがありません。
これがどれだけ素晴らしいことか、「洗濯物を干す」という行為に対する心理的抵抗がどれだけ軽減されるか、使用してみるまでわかりませんでした。
結果、洗濯物を引っ張りパンパンして干す心と時間の余裕がうまれました。
形状記憶シャツも割と元の型を忘れない
シワが寄りにくいので、パンパンして干せば割とそのまま着ていけます。若干シワは残りますが。
“デカけりゃいいってもん、です”の大容量9kg
「斜め型ドラム式洗濯機はどのメーカーも9Kgです」購入時にヨドバシの店員さんがいうとりました。
ダブルの毛布が丸洗いできます。ちゃんちゃんこもユニクロアウターもシーツもまとめて放り込んで。
すばらしい。
それまで何回かに分けて洗濯していたものが一回で済みます。洗濯は毎日のことなので、これはウレシイ。
お湯取り機能ついてるしびっくりするほど節水
「小学生の息子がどろどろに汚した衣類も残り湯で洗えばキレイに落ちる」と同じビッグドラムを使っている同僚が言ってました。
石けんライフのQ&A「お風呂の残り湯を洗濯に使いたいけど」
身体をキレイにしたお湯の残りで衣類もキレイにするのは気持ちが良いです。
そのお湯取り洗濯で驚いたのですが、ぜんぜんお湯が減りません。
残り湯で二回洗濯することもあります。これできれいに洗濯できてるのがすごいなー。
※「洗い・すすぎ2回」すべてを「お湯取り」にしても最後に一回水道水ですすぐみたいです。
洗濯したくなる洗濯機
たくさんの汚れ物を、少ない残り湯で、シワ無く洗い上げてくれる。乾燥機もついてるよ。
低いランニングコストで文句も言わずに働く芸達者なこの洗濯機を僕は愛しています。こんなに気に入った、買って良かったと思った家電はなかった。嗚呼。
洗濯物が落下する「バタララッバタララッ」という音もテントを叩く雨音のようで安らぎます。
現在の最新機種は「BD-V2100」です。洗濯機購入の際は選択肢のひとつに。
