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モノクロライフを総天然色生活にするブログ
Category: 32才不況の最中に転職してみる — written by tsujio 09.05.28.(木) 07:36

不況でも転職したい

 先日32才になったのをきっかけに、転職活動記を記していくことにしました。

転職活動の現況

 実際に転職活動を始めたのは昨年、2008年9月頃からです。人材紹介会社を通して応募した企業、自分で探して応募した企業を併せるとは100社近いでしょう。そのうち書類審査を通り面接までこぎつけたのは3社、消費税率よりも低いです。3社のうち2社は希望する職種ではありませんでした。

 今年に入ってからはさらに景気は悪化しているらしく、求人募集も減っているように感じます。
 ただ、いくら転職する環境が悪化しているとはいえ転職したい気持ちに変わりはありません。

転職したい動機

 よくあると思いますが、経営方針変更による配置転換が転職を希望する理由です。
 大学卒業後いくつか会社を転々としましたが、Webに関わる業務をしてきました。今の会社ではじめて正社員として雇用され、3年が経ちます。同じくWeb関連の部署から現在はコールセンターに居ます。

 罵詈雑言を浴びガチャ切りされながら毎日100コールほどし、ドヨーンとした頭の疲れと共に帰宅する生活はもうたくさんです。上司との面談で移動について相談しようとしましたが「まぁ当分はどこの部署にも変わられへんし」と機先を制され、「転職したい」が「一刻もはやく転職したい」に変わりました。

これまでの来し方

 大学時代はリクルートスーツで頑張る同級生を横目に就職活動はまったくしませんでした。ダブルスクールでWebの学校に通っており、卒業後はネットでWeb関係の職を探しなんとか出会い系サイト運営会社にアルバイトで潜り込みました。その後はWeb会社を2社経験しましたが、やっと正社員になったのは29才の時です。

これからの行く末

 業界としてはWeb業界、職種は営業職を中心に活動していくことになります。転職活動記を書いていく理由は、第一に転職活動をさぼらない歯止めにすること(定時に終わっても疲れています)、第二に記録していくことで今の状況が客観的にわかり考えも整理されると思うからです。

 同じく転職を考えておられる方の一助になればうれしいです。

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Category: 温泉 — written by tsujio 09.05.05.(火) 19:27

桃太郎温泉に岡山人の特性をみた

暑がりのメカニズム?

「暑がり」「寒がり」の仕組みが解明されました。

梅田真郷 化学研究所教授らの研究グループは、キイロショウジョウバエの遺伝子解析により、体温調節の仕組みを解明しました。

ジストログリカンの発現低下によって細胞内のカルシウムイオン(Ca2+)濃度が上昇し、それが引き金となってエネルギー代謝の亢進が起き、酸素の要求性が高まったことが低温選択行動を誘導する大きな原因であることが明らかとなりました。

体温調節機構における大きな謎?暑がり変異体を発見!

つまり、ヒトにも存在する「ジストログリカン」が少なくなるとエネルギー代謝が進みすぎて酸素が足りなくなるから寒いところを好む、ということでしょうか。

桃太郎温泉での実例

 「大人800円」の入浴券を券売機で買い靴箱のカギと一緒にカウンターのおばちゃんに渡すと脱衣場ロッカーのカギをくれます。

 大きい窓からの光で明るい浴室です。掛け湯をして浸かると、ぬるいです。5月で暖かな日ですが、冬だったら暖まるのに時間がかかると思います。10分ほどで汗がじんわり出てきたので隣の泡風呂に入ろうと片足を入れると、もっとぬるいっ。水をヤカンで2,3分沸かしたくらいの温度じゃないでしょうか。

 露天風呂にも入ってみると、泡風呂ほどじゃないがやはりぬるい。しばらく温泉成分を吸収するため「じーっ」と浸かっていると、人が入れ替わり立ち替わり入っては出ていきます。にいちゃん・おっちゃん・おじいちゃん、すぐ出て行きます。そのかわり露天風呂の前に3脚置いてある「湯冷まし」用イスはずっと満員状態です。

 「岡山人は暑がりか?」という疑問を胸に抱きサウナに入ってみると、ここでも露天風呂同様、回転率が駅の立ち食いソバ屋並みです。

岡山人は暑がりだ

 以上の結果から、桃太郎温泉の一例のみで岡山県人を考察すると、

「岡山県人は”何らかの理由”でジストログリカンを作る働きが低下している県民のため、暑がりである」

ということになり、更に「ジストログリカンが少ないと代謝が活発」という一点のみで

「岡山人は太っている人が少ない」

という解が導き出されたのです。

桃太郎温泉Webサイト

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