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	<title>life.maru2.jp</title>
	<link>http://www.life.maru2.jp</link>
	<description>モノクロライフを総天然色生活にするブログ</description>
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		<title>口の中を触られたい</title>
		<description><![CDATA[その白菜―だか人間の手だか分からない物質は、あたかも舌の動くように口腔の内で動き始める。 五本の指が一本々々と運動を起してある者は奥歯のウロの中を突っ衝いたり、ある者は舌の周囲へ絡み着いたり、ある者は歯と歯の間へ挟まって自ら進んで噛まれるようにする。 （『美食倶楽部』谷崎　潤一郎） “気になっていたところをぜんぶ治してしまおう”、と昨年の暮れに歯医者へ行ってきました。 きっちり丁寧に治療してくれると評判の歯医者さんです。 まず別室で歯のレントゲン写真を撮りました。 それを治療台に据え付けられたアーム型のモニターに映し出し、若い女医さんが説明してくれます。 「じゃあ口の中をチェックします」、ということで診察台がウィィ・・・と倒れました。 顔の上でライトがカッとつき、薄いゴム手袋をパチンとはめた手が大きく開けた口に差し込まれます。 触診？というのでしょうか、ツルツルした指が口の中を調べ回ります。 歯茎を押したりほっぺたを内側からぐいぐい押したり詰め物をしている歯の何かを調べたり、口の中で指が動き回るのです。 “こないだ読んだタニジュンの本みたいや。タニジュンは絶対誰かに口の中を触らせたことがる”と思いました。 “口の中を触られるのって気持ちいいな。さすがタニジュンやな”、と新鮮な気持ちでした。 同時に“口の中で動き回っているこのツルツルした指を噛んでみたい”という衝動が突然起こりましたが、アゴにぐっと力が入っただけでとうてい出来るはずもありません。 しかし“指を噛みたい”という考えが収まるやいなや“ペロッと舐めてみたい”という衝動が沸き上がるのです。 “唾液を呑むときに動いた舌が偶然指に触れる”という線はダメだろうか、などと都合の良い「不可抗力」の線を考えてみます。 実行しなかったのは、舐めるとその勢いで噛んでしまいそうだったからです。 タニジュンの作品では旨い汁を垂れ流す白菜のような指を主人公が噛みちぎっていました。 “口の中を触られる”のはとても官能的な行為だと感じた次第です。]]></description>
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		<title>ノイズとバリア</title>
		<description><![CDATA[僕のバリアのバッテリーはすぐに切れてしまいます。 5,000円で買った台湾製のオーディオプレイヤーはもう3年ほど使っていますので、毎日充電しておかないと2日ともたないのです。 今日もそうでした。 玄関の鍵を閉めスイッチをONにし、市バスからJRへ、さらに環状線に乗り換えたあと会社に歩いている途中で音がプッツリ途切れました。 歩きながら電源ボタンを入れなおしましたが30秒もすると聞こえなくなります。 ぼくはこういうとき、音の出ていないイヤホンを耳につけたままにしておきます。 なんとなく「音楽を聴いている人に話しかけるなんてことは、よほどの理由がないとしないだろう」と思うからです。 しかし、ぼやけていた周りの風景が急にくっきりしたような感覚は好きではありません。 特にいっしょに食べる人も居ないので、お昼も近くの公園にあるベンチで食べます。 ここでの音楽は幼児と母親の嬌声（すぐ隣が幼稚園なのです）を出来る限りシャットダウンし、読んでいる本に集中するためです。 しかし最近は躾をされずに育った親が子供を生み、当然躾をせずに（出来ずに）育てますので、ぼくが本を読んでいるのがわかっていても、すぐ横に座った親子がギャーギャー喚いています。 そんな鈍い親子にわざとらしくボリュームを上げる仕草を見せても無駄です。声も頭もチンパンジーのよう。 うすい音の幕に包まれたまま生活の中にぽちゃんと落とされている感覚、社会と皮膚1枚ぶん余計に距離を取れている感覚、それがぼくには安心出来るのかもしれません。]]></description>
		<link>http://www.life.maru2.jp/life/noise</link>
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		<title>500円玉貯金で心がける4つのことプラス1</title>
		<description><![CDATA[前提として、貯金箱は100均で買います。コーナンなどでは700円もする貯金箱を買うことは、500円玉貯金の精神に反します。 ?僕が心がけた行動? ●830円の買い物でも1400円を出し570円おつりを貰うなど、お店の人にも“500円コレクター”であることをさりげなくアピールして嫌がられる ●100円玉は出来るだけ別のところに集めておき、誰かが500円玉に交換してくれる機会を虎視眈々と伺う ●昼ごはんは500円以下、1000円で必ず500円玉のおつりを貰うよう心がける ●ある程度（半分くらい）溜まったら持ち上げてズシッとくる重量感を楽しんだり、箱を振って音の変化を楽しみ、貯金のテンションをキープする あと、これが意外とむずかしい。 ●財布にある500円玉を貯金箱に入れる、この行為を出来るだけ機械化し、貯金していることを意識的に忘れる 以上を心掛けることにより、ほぼ1年くらいで満タンになりました。 31万8500円ありました。 これでのどにひっかかった魚の骨だった奨学金を完済できます。 あーやっとスッキリできる。]]></description>
		<link>http://www.life.maru2.jp/life/save500yen</link>
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		<title>田母神さんの講演で感じた戦後教育の「ウソ」</title>
		<description><![CDATA[2010年11月13日に高槻ホテルで開催された田母神さんの講演に行ってきました。高槻ライオンズクラブ主催で無料。 印象に残った話は以下のとおり。 ●南京大虐殺は無かった。広島・長崎への原爆投下、東京大空襲など市民を攻撃してはいけないという国際ルールを破ったアメリカが釣り合いを取るためそんな話をでっちあげ、東京裁判で既成事実にした。 ●アジアの国々は当時アジア諸国を植民地にしようとした白人国家に立ち向かった日本に感謝している。日本が犠牲を払い戦ったおかげで戦後植民地支配から脱することが出来た。 ●真珠湾攻撃はアメリカとの情報戦争で負けた結果引き起こされた。 ●欧米諸国の植民地政策と違い、日本はアジア諸国を「内地化」しようとした。大阪や名古屋より先に台湾・中国に大学を創立している。 ●郵政民営化や構造改革はアメリカが立案、日本に要求したもの。 ・・・等々挙げればキリがありませんが、全体を通して「アメリカ、中国、その他諸外国からの外的圧力と日本を内から崩壊させようとする日本人」という図が現状なんだなと。 　そうなった元凶は「アメリカに押し付けられた誤った戦後教育」にあると。 　僕も義務教育で「日本は中国で酷い残虐行為をした」「南京大虐殺はあった」と学びました。 　それが田母神さんの言うように「ウソ」なら、国の国民に対する責任は非常に重いと思います。 　また、時間的な問題で南京大虐殺が不可能なことや、南京で30万人もの市民を虐殺した日本軍の残虐行為を、当時南京に支社を持っていた欧米の新聞各社がひとつも報道していないという客観的事実は、「日本は中国に対して酷いことをした」と感情的に叫ぶ人たちの意見より納得できるものでした。 　中国も南京大虐殺がなかったのは知っているが、それを言えば日本が言うことを聞くので言い続けているだけだと。 　これはほんの一部ですが、日本国民として日本を愛するという当たり前の感情をもてない現状はやはり異常だと感じます。 　 “アメリカが思った以上に戦後教育のマインドコントロールは効果を挙げているんじゃないですか” 　これは先日読んだ『特攻 最後の証言』（『特攻・最後の証言』制作委員会 (著) ）の中で元特攻隊員の方がおっしゃっていたことです。 　高市早苗さんも11月14日の『たかじんのそこまで言って委員会』の中で“自分が総理大臣になったらまず誤った歴史認識を是正する”と発言していました。 　義務教育で「日本は侵略戦争をした。原爆を落とされたおかげで戦争を終えることが出来た」と教えられ、日本のため、結果的にはアジアの為に戦い命を落とした先人を敬うこともせず、愛国心を持たない国民が大量生産されている現状に（僕もその一人でした）、どう発散させてよいかわからないフラストレーションを感じます。 　“ダッカハイジャック事件でテロリストの要求を呑んだ結果、北朝鮮に拉致される日本人が大量に出た”という話も。 　「武力の後ろ盾が無い外交には力がない」 　これはホントそうだと感じます。 　中国がアメリカや諸外国と対等に話が出来るのは、中国が核を持っているからだと思います。 　 　「日本は世界で唯一の被爆国。よって、世界で日本が唯一核武装する権利がある」 　講演の終盤に田母神さんが仰った言葉に僕は大賛成です。 　核武装することと、日本を内側から壊そうとしている人たちを排除すること、誤った歴史認識を訂正すること。 　日本が国として存続していく上で早急に必要なことだと感じます。 　 　2時間しゃべりっぱなしでしたが、合間合間に手馴れた冗談で会場を沸かせながら時間をまったく長く感じさせない田母神さんの話術はすごかったです。 　おもしろかった。]]></description>
		<link>http://www.life.maru2.jp/think/tamogam</link>
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		<title>だれがビデオ流出させたかなんて</title>
		<description><![CDATA[どうでもいいじゃないか。 みんなが知ってしまったものをどうこう言ってもしょうがない。 問題はこの映像を見ていながらなんで船長を釈放したか、だろう。 目先（論点）をずらそうとするなよ。 しょうもない。]]></description>
		<link>http://www.life.maru2.jp/think/exposure</link>
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