500円玉貯金で心がける4つのことプラス1

前提として、貯金箱は100均で買います。コーナンなどでは700円もする貯金箱を買うことは、500円玉貯金の精神に反します。
?僕が心がけた行動?
●830円の買い物でも1400円を出し570円おつりを貰うなど、お店の人にも“500円コレクター”であることをさりげなくアピールして嫌がられる
●100円玉は出来るだけ別のところに集めておき、誰かが500円玉に交換してくれる機会を虎視眈々と伺う
●昼ごはんは500円以下、1000円で必ず500円玉のおつりを貰うよう心がける
●ある程度(半分くらい)溜まったら持ち上げてズシッとくる重量感を楽しんだり、箱を振って音の変化を楽しみ、貯金のテンションをキープする
あと、これが意外とむずかしい。
●財布にある500円玉を貯金箱に入れる、この行為を出来るだけ機械化し、貯金していることを意識的に忘れる
以上を心掛けることにより、ほぼ1年くらいで満タンになりました。

31万8500円ありました。
これでのどにひっかかった魚の骨だった奨学金を完済できます。
あーやっとスッキリできる。
500円貯金を陰で支える4つのことプラス1
●何も言わず、静かに見守る。
●500円玉をたまにあげる。
※このとき注意する事は、貯金箱への投入は任せること!貯金者のたのしみを奪わない。
●「まだまだや」「やっと半分や」「もうすぐや!」など量に関するコメントに、「どうでもええわ」「うるさいわ」と苛立たず、聞き流す。
●8分目くらいになるころ、貯金箱を隠して、スリルを体験させてあげる(そのことによって、500円玉貯金に対する思い入れが強くなるはず)。
●貯金箱を壊し500円玉を数える作業は、完全に独りでやらせてあげる。