頭を離れないのは
ハイパー・インフレーション。
貯金も無いのに。
「あぁ、お札が紙くずになったらどないしよう・・・」
と、“とらぬ狸の皮算用”ならぬ“あらぬ貯金のリスク回避”にふける日々。
「ドルに変えとこか・・・」「いやいや手数料で全部消えてまう・・・」
終わらない 秋の夜長の 脳内会議
ハイパー・インフレーション。
貯金も無いのに。
「あぁ、お札が紙くずになったらどないしよう・・・」
と、“とらぬ狸の皮算用”ならぬ“あらぬ貯金のリスク回避”にふける日々。
「ドルに変えとこか・・・」「いやいや手数料で全部消えてまう・・・」
終わらない 秋の夜長の 脳内会議
反日だレアアースの禁輸だ会談一方的にキャンセルだとニュースになってるけど、船長を解放したのがすべてなわけで。
「日本は脅せばなんとでもなる」というメッセージを世界中に発信した結果です。
中国はタチ悪すぎるけど、他の国もじーっと見てるだろうから、これから何されるか。
ほんま、とんでもないことしてくれたよなー。
9月9日、神戸市立王子動物園(灘区)でオスのジャイアントパンダ興興(コウコウ)が死亡しました。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101002/trd1010021413004-n1.htm(産経ニュース)
人工授精の精子を採取する処置中に死亡したということ。
これにより神戸市が中国に「損失保証金」として50万ドル(約4150万)払うらしい。
もちろん賠償金には税金が使われます。
日本にいるすべてのパンダは中国からのレンタルで、毎年高額なレンタル料を中国に支払っています。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100726/trd1007261931010-n1.htm(産経ニュース)
レンタル料は日本で生まれたパンダにもかかります。
底の見えない不景気な時代にこれだけの税金使ってパンダ貸してもらわなあきませんか?
どうしてもパンダ見たい人は中国行ったらいいですやん。
中国人もパンダ返してほしいみたいですし。
http://survey.searchina.com.cn/result_jp.asp?id=10590(上海サーチナ)
中国のGDP(国内総生産)は日本を越えましたが、下(日本)から上(中国)にODAという名目で年間これだけの金額が「無償で」提供されています。
山ほど借金あるのにこんなことしといて増税やらなんやら言われても。
尖閣諸島問題で「強硬に出れば日本は何でも言うことをきく」というメッセージを世界中に送った日本。
これからも中国をはじめとする各国に“カツあげ”されまくるんでしょう。
納税は「国民の義務」らしいですよ。
毎年この時期になると小さなことでしょんぼりしたりイライラしたり、感情が不安定になる。
夏の余熱と冬の前兆が交互に来る不安定な日々に気持ちもグラグラするからだろうか。
「もうっ、そんなことせんといてよっ!」「何でそんなことするのよっ!」
スーパーや駅で連れている子供に声を荒げるお母さんは若く、子供は小学校低学年かそれよりもと幼い。
“彼氏とちゃうぞっ、お前の子供やろがっ”
その光景を見るたびそう思う。
親子じゃなくて子供が二人いて喧嘩しているみたいだ。
近所の一軒家におばさん、いや、“老女”かな、がひとりで住んでいる。
仮に“山さん”と呼ぶけど、山さんの家は夏の殺人的な暑さの昼日中でも雨戸を閉め切っていた。
クーラーの室外機も見えない。
山さんは痴呆が始まっているらしく、日がな一日家のまわりをウロウロしては通りかかる人に「今何時ですか?」「今日何日ですか?」「新聞が来ないんです」と話しかける。
近所の人は慣れっこになっていて、声をかけられてもたいてい愛想笑いだけで済ませている。
子連れのお母さんなんかは声を掛けられるともっと露骨に顔をこわばらせ、「はやくしなさい」と子供の手を強く引き足早に通り過ぎる。
初めて声をかけられた日曜日のお父さんなんかは「新聞が来ないんですか。どこの新聞ですか?あ、それなら販売店に確認したほうがいいですよ。ホラ、その向こうに新聞屋さんがありますから・・・」
と親切に教えてあげたりしている。
教えてもらった山さんは「どうもありがとうございました。助かりました」と丁寧にお辞儀をし、また通りかかった人に「今日何日ですか?新聞が来ないんです・・・」とやりはじめる。
メビウスの輪のように繰り返されるこのやり取りを、僕はこの数年間たびたび目にしてきた。
山さんは後妻らしく、亡くなった旦那さんとの間に子供は無かったらしい。
僕はこの場所に住んで5年ほど経つが、その間に義理の息子(娘?)夫婦が尋ねてきたのを観たのは2回か3回だけだ。
痴呆が進行している老女のひとり暮らしをさすがに放っておけなくなった家族が手配したのか、市にそういう介護制度があるのかわからないが、最近デイサービスのおばさんが原付でやって来るようになった。
同時に山さんのレパートリーに“今日は何日ですか?お友達が来るはずなんですけど・・・”というのが追加された。
「お友達が来るとほんとに楽しくて楽しくて」と無邪気に笑う山さんをみたり、おばさんに手を引かれてコンビニに買い物に行く姿を見ると「よかったなぁ」と無責任に思ったりした。
それまでの30度を超えていた酷暑から一転、一気に5度も最高気温が下がった日の夕方、バス停からの坂道を登っていると、「ブイィィィー」と排気音を残して帰るおばさんとすれ違った。
坂の上には出稼ぎに行く子供を見送る母親のように大きく手を振って笑っている山さんがいた。
おばさんが見えなくなっても夕日を浴びた銀歯を光らせながら「ばいばーい、ばいばーい」と子供のような笑顔で手を振る山さんの笑顔を見て、なんだか泣きそうになった。
涙腺が緩む秋。
須藤元気のパフォーマンス集団「WORLD ORDER」。
そのPVがyoutubeで公開されている。
「WORLD ORDER」 in New York
「WORLD ORDER」の”WORLD ORDER”フルver.PV
感動して“うるっ”とした。なんでか。
「格闘技」はもちろん、「タレント」、「作家」、「拓殖大学レスリング部監督」もしている須藤元気。
「ずるい」と思う。ひとりだけこんなにいっぱい才能持って。
この曲で作詞と作曲も共同でしてるし。
でも、こんなPVが日本から出てきたことはすごく嬉しい。日本人として「誇りだ」とさえ思う。
須藤元気の離婚の原因がDVだそうだけど、人間性なんてどうでもいいと思う。
これだけのものを創れるならそんなこと問題にもならないよ。
昨日から30回くらい観てる。
飽きない。
日本verとニューヨークver、僕はNYのが好きです。
「才能」ってのはこういうことなんだろうな。
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